トルコ カッパドキア・アヴァノスの赤い河と洞窟レストラン

アヴァノスという町に流れるトルコ最長のクズル川は、粘土質で赤く見える――らしいが、遠目では分からなかった。少女漫画「天は赤い河のほとり」の舞台にもなっているのだとか。

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私達はその川を見下ろす丘にある洞窟レストランにて昼食。カッパドキアはワインの産地として有名で、レストランでは持ち帰り用ボトルの販売も行っていた。

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見た目は楽しい。但し、ボトルの外側がコーティングされていないのでボロボロ剥げて来る。

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スープとして出されたが、シチューみたいな食感。

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名物の壷焼き料理。見たまんま、ビーフシチュー。具は茄子や豆など。

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中途半端にトマト味が付いた鱒。奥右側はデザートのライスプディング。

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ツアーでこの後「夕日を見ながらワインで乾杯」という企画があるため、私がここで注文したのはトルコのヨーグルト飲料アイラン。同じテーブルの他の皆様はビール二つ、店一押しのチェリージュース六つ。

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気付いたことに、魚とアイランの組み合わせ――エッセイ漫画「トルコで私も考えた」によれば、食べ合わせの問題かも含めて理由不明ながらもトルコではNG、なのだった。但し、注文時には何も言われず、私も直後にそのことを思い出し、体調を崩したら困るなーなどと心配しつつ飲み干し、結局何も起こらなかったけれど。尚、アイランは塩味。私はあまり好みではなかった。

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食事後は土産屋立ち寄り第二弾、トルコ産のトルコ石を扱う宝石店。トルコでトルコ石を買う、というのが夢で楽しみにしていた女性も幾人か。ペンダントを中心に十個くらい売れていたようだ。

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私は男性陣に紛れて、サービスのチャイを啜っていた。だって、小さいピアスでさえ五万円……