チリ イースター島 ラノ・ララク

モアイを語る上で重要なラノ・ララク。この火山からモアイが切り出されて製造されていたという、モアイの製造工場である。山には茸か筍が生えているかのようにモアイが点在しているが、巨大で重いモアイをどうやって各場所に運んだのかなど、モアイに関することは殆どが謎のまま。

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背中に紋様が残されているものもある。

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正座しているモアイ「トゥリトゥリ」。遠くの海岸沿いにアフ・トンガリキが見える。

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トゥリ・トゥリのお尻。

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切り出し途中で22メートルもある巨大な「ピロピロ」。

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名前不詳の切り出し中モアイ。大きい。

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