チリ イースター島 ラノ・カウ~プナ・パウ

イースター島滞在三日目にして最終日は、オロンゴ地区から観光を開始。ラノ・カウは直径1,600メートルの擂り鉢状になったカルデラ湖で、高い位置から遥か100メートル以上も下の湖面を見下ろすようになっていて迫力。

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湖を背に反対側からは、島唯一の街・ハンガロア村の全景が見渡せる。

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アフ・トンガリキ方面。

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ラノ・ララクはモアイ本体の製造場所だったが、プナ・パウはモアイの帽子・プカオの製造場所。この二つは離れており、本体と帽子を組み合わせるのもさぞかし大変だったことだろう。モアイ同様、プカオも製造途中のまま、そこら中に転がっていた。

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馬の群れはあちこちで見掛けた。

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この日の朝、ホテルを出発する時にドライバーさんからインスタント・カメラを受け取った。前日のうちに、スーパーに売っていたら買ってきてあげる、というのでお願いしてあったのだ。売っていない可能性も高いとも言われており、あまり期待していなかったので超感激! スーパーにあったのを買い占めて来た、とドライバーさんは鼻高々? ちなみに「買い占めた」と言っても、たったの二個。この島で次にカメラを入手出来るようになるのは、果たしていつの日になるのやら。

イースター島では殆どのものをチリ本土から空輸するため、インスタント・カメラのような「高級品」は勿論のこと、食べ物類も土産物も値段が高目。牛乳には保存料がたくさん入っているらしい。土地が貧弱なので、野菜も育たない。地元で取れるものと言えば、マグロくらい。