チェコ チェスケー・ブジェヨヴィツェ

チェスケー・ブジェヨヴィツェは、旧市街全体が見所。133メートル四方のプジェミスル・オタカル二世広場を、名所や主要施設など、パステルカラーの可愛らしい建物が取り囲む。

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黒塔や上からの眺めはパンフレットにも良く登場する。

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市庁舎。

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彷徨える石。午後九時過ぎに踏むと彷徨ってしまうという言い伝え。

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チェスケー・ブジェヨヴィツェで最も取り上げるべきは、13世紀から始まったビール醸造。街の名前「ブジェヨヴィツェ」を英語表記に変えると Budweiser(現地ではブドバルと発音)。つまり、世界的にも有名なアメリカのブランド、バドワイザー・ビールのルーツというわけ。但し、ブドバルとバドワイザーは別物で、「Budweiser」のヨーロッパ全域での商標権はブドバルにあるとか。

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昼食は工場が併設されたレストランにてブドバルと共に、チェコの蒸しパン「クネドリーキ」付きの前菜からスタート。スープや料理のソースにクネドリーキを浸すのも良いらしい。

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デザートはチョコレートソースがけパンケーキ。

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