チェコ プラハ 旧市街地区散策

プラハ城やカレル橋、旧市街広場とその周辺の建物群は、「プラハ歴史地区」という名称で世界遺産に登録されている。

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11世紀頃より教会や商人の住居が建てられるようになり発展したのが旧市街広場。ティーン教会の高さ80メートルの二本の塔が、市内遠くからでも目を惹く。

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宗教改革者ヤン・フスと母や支持者達の像。

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旧市街広場から少し離れ、アールヌーヴォー建築が美しい市民会館。「我が祖国」の作曲家スメタナの名を冠したホールは、プラハの春音楽祭の会場。

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17世紀に火薬倉庫として使われていた火薬塔=火薬門。

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夜の旧市街広場。

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観光客向け馬車も大人気。広場を一周するらしい。

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歩き疲れたので帰途に就くことにしたのだが、滞在先のクラブ・ホテル・プラハはかなり郊外に位置し、特に夜は交通手段が全く無くなる。私達は添乗員さんの勧め通り、市内一の高級宿インターコンチネンタル・ホテルの玄関からタクシーに乗りに行った。ツアー仲間と思しき日本人客が既に何組か並んでいた。タクシーはなかなか来ない。ホテルのドアマンに尋ねると、「あなた達もクラブ・ホテル? タクシーは皆そこに行っちゃって、帰って来ないんだよねー」。いや、ホテルの利用客でもないのに、ホントすみませんね。

30分以上待って、やっとタクシーに乗ることが出来た。バイパスを飛ばしても、ホテルまでは約20分。運転手氏は「今日は何回もクラブ・ホテルに行ってる。さっきもそう」と言っていた。そもそもは旅行会社が不便な場所にあるホテルにしたのが悪いんだよ。