ドイツ ローテンブルク ブルク公園~城壁

ローテンブルクの正式名称はローテンブルク・オプ・デア・タウバー Rothenburg ob der Tauberで、「タウバー河畔のローテンブルク」という意味。ローテンブルクという名の町が他にも存在するため、河の名前を付けて区別している。主要都市のフランクフルトも Frankfurl am Main、これから行くヴュルツブルクも Wurzburg am Main というように、同じ理由で河の名前が付く。ドイツの何処にあるのかが分かり易いというだけではなく、母なる河に敬意を表す意図もあるとか。

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旧市街の西側にあるブルク門を抜け、城壁外にあるブルク公園へ。

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公園の周囲は崖。眼下にタウバー河が流れている。

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バイオリン弾き。

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ローテンブルクの旧市街を囲む城壁は回廊になっているので、一部区間を歩いてみた。

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木製の手摺りは今にも崩れ落ちそうだし、回廊は狭くて足元が悪い。

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修復のために寄付した人や会社を記したプレートが所々に嵌め込まれている。

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近くの家の屋根や庭くらいしか見えず、景色は期待外れ。

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シュランネン広場。数箇所ある階段うち、ちょうど滞在ホテルがあるここで降りた。

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北側の壁の西端となるグリンゲン門から、一区間で十数分掛かったが、暗くなりつつあって他に誰も歩いておらず不気味だった。正直なところ、あまり面白いものでもなかったかな、と。