グアム タモン・ビーチ

ホテルニッコーグアム前のビーチは、ホテルが密集するタモン・ビーチでも一番端にあるためか、常に空いていた。但し、白砂の美しさとは裏腹に、海の中は珊瑚や岩ばかりで裸足では歩けない。

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シュノーケル中は攻撃的なムラサメモンガラにやたらと付き纏われた。

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グアムを出発する飛行機が早朝六時発だったため、真夜中の午前一時に起床。空港へ向かうバスは三時に迎えに来た。しかし、バスはホテルを五つも経由。以前の旅行で利用した時もそうだったが各所での段取りも悪いし、やっぱり旅行会社選びを失敗した。もう二度と使うもんかヽ(`Д´)ノ

空港では日本の何処かへ向かう飛行機が離陸する時間になっても、まだ搭乗して来ない日本人の名前が連呼されていた。空港の小規模な店でも買い物好きにはたまらないのか、彼等は両手に凄い数の土産袋を下げていた。市内のDFSで済ませておけよ! グアムに来ている人が皆集まって来てるのでは、という程たくさんの日本人がいたのに。

帰りの飛行機では乗務員部屋横の座席だったため、アメリカ人乗務員の動作のガサツさと無駄話が煩い。それでも何とか眠ろうと目を瞑っていたら、そばに何かが舞い降りて来る気配。薄目で見ると、通路側に座っていた相方の身体に掛けた毛布の上に、おしぼりのビニール袋がたくさん! 配るおしぼりを袋から出す作業で、袋を置く作業台にされてしまっていた。

延々と袋が膝の上に積まれ、胸の高さまで達したところで終了し、ゴミは片付けられた。私は寝たふりをして様子を伺っていたが、作業台にされていた相方も流石に気が付いていたらしく、全てが終わってから二人共同時に目を開け、顔を見合わせる。あまりにも大胆な行動に、お互いに怒りよりも唖然といった感じ。これがイカついオジサンとかなら絶対やらなかっただろうから、舐められたんだろうな。ムカツク。

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fin.