長崎 原爆公園~佐賀 焼き物の里

原爆公園(爆心地公園)は、原爆が落下した地点。中心地となった場所には黒御影石の塔、その傍には約500メートル離れた場所に建っている浦上天主堂の崩壊した壁の一部で作られた碑がある。毎年行われる平和祈念式典に多くの人が集まる。

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慰霊塔。

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聖母の像。

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車窓から見た浦上天主堂。

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昼食は名物料理の皿うどん。ぱりぱりに揚げた麺にあんを掛けたもので、酢を少し垂らすと味が変わって美味しい。地元の方はソースを掛けたりもするようだ。

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この皿うどん、同じテーブルについた十人で分け合って食べたのだが、殆どが女性だったのに皆ハイエナのよう。あっという間に完食。まだ昼食には早い十時半過ぎだというのに、皆よく食べるなと感心してしまった。

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長崎を離れ、福岡空港を目指しつつ、佐賀県に入ったところで一旦休憩。有田焼の店「嬉野陶彩館」に寄った。九州でも有名な焼き物の里ベスト三の有馬焼、唐津焼、伊万里焼はいずれも佐賀県内。

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焼き物は原料等の違いによって、土器、陶器、せっ器、磁器に分類されるが、有田焼は最高級の部類の磁器。

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私達が乗った2号車は福岡空港近くの観光物産店にも寄ったが、1号車は有田焼陶芸館から真っ直ぐ空港に向かい、三時過ぎの新千歳空港直行便で帰ったらしい。私達は帰りも羽田経由で、札幌に到着したのは夜11時過ぎ。気温はわずか16度と肌寒く、半袖姿の私達は浮きまくり。連日30度以上でめげていた筈なのに、九州の暑さが恋しくなった。

fin.