MTの万能プラグイン TagSupplementalsで関連記事出力

記事や記事リストのタグ、最後に追加されたタグなど、ありそうでない機能を補ってくれる TagSupplementals プラグイン。

詳細は配布元ページにある通り。当サイトでは関連記事リストで活用している。このページの下部、「related entries」がそれに当たる。

記事テンプレート

<mt:Entries> の代わりに、<mt:RelatedEntries> ~ </mt:RelatedEntries>でリストを組む。「weight="idf"」を付与すると、記事に付けたタグ(mt:EntryTag)が出力対象記事の判定に使われる。

テンプレートはこんな感じ。

<mt:RelatedEntries lastn="5" weight="idf">
<mt:EntriesHeader>
<ul>
</mt:EntriesHeader>
<li><a href="<mt:EntryPermalink>"><mt:EntryTitle></a></li>
<mt:EntriesFooter>
</ul>
</mt:EntriesFooter>
</mt:RelatedEntries>

プラグイン名がそのままMTタグとして使われるケースが多いが、これは違う名前になっているため、プラグインフォルダに入っていると未使用かと削除したくなったり、テンプレートに記述した「mt:RelatedEntries」を見て悩んだりという事件が度々発生していたので、記事にしてみた。これでもう忘れないw

また、このプラグインを使用せず、抽出したタグからリストを作る方法もあるが、精度はプラグインにはとても敵わない。テンプレートも若干複雑で長い記述が必要となる。

但し問題

このプラグインを使うと、再構築に時間が掛かる。当サイトだと「旅の備忘録 海外編」を一つのブログとして運用し、記事件数490で各ページに概ね4つ以上のタグを設定している。

8292.jpg

プラグイン不使用だと、再構築に1分39秒。

8291.jpg

プラグインを使った場合、再構築に7分26秒。なんと五倍!

8293.jpg

と、とりあえず許容範囲だが(震え声)他ブログ分はちょっと考えどころといった状況で。

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