松本あやか「まんぷく札幌」「札幌乙女ごはん。」

各地域版も出版されている「まんぷく」シリーズ。我が地元札幌編は、知っている店が幾つか出ており、即定価購入。

ここで決定! ジンギスカンの名店、絶対に外せない札幌ラーメン四天王、逸話もおいしいスープカレー、小麦の楽園で味わう絶品パン、比類なき美味、海鮮……北海道の厳選素材をふんだんに使った名店28軒!

「札幌乙女ごはん。」は、札幌で働く女子の外食三昧を描いた漫画、という感じ。食レポではなく、飲食店を軽く紹介する程度。紙版では全五巻で完結済みだが、電子版は現在第一巻のみ。

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「まんぷく札幌」に掲載されているうちの一軒が、人気スープカレー店「gopのアナグラ」。

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これは「野菜ときのこのスープカレー」。

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一般的に食べられるとろとろのルーカレーに、札幌発祥と言われるスープカレー、水分の少ないキーマカレーなど色々あるが、この店では週替わりで各国各地域独特のカレーもサイドメニューとして出している。

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その一つが、ミャンマーカレー。油分が多い「オイルカレー」タイプで、味は悪くないが油がなあ、というのが私が現地ミャンマーで食べた時の感想で、特にリピートしたいとも思っていなかった。しかし、gopさんでなら絶対に美味しく食べられる筈!

ミャンマーの豚肉カレー「ウェッター・ヒン」。あくまで基本メニューのスープカレーを注文した上でのサイドメニューのため、御飯は付かず、別の小皿に入っている。美味い! 辛さ控え目、程好い甘さで、肉が柔らかい。そして、油がしつこくない、さらさらで気にならない。現地とは違い、きっと上質な油を使っているのだろう。そんな意味でも安心して食べることが出来る幸せ。更に、お勧め通りにミャンマーカレーをスープカレーに混ぜると、これまた絶妙の美味しさに変化。

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豚肉ミャンマーカレーを食べてから数週間後、今度は羊肉のミャンマーカレー「トーター・ヒン」が出たので再び行ってみた。肉とろとろ。私は豚肉より羊肉版の方が好き。

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ミャンマーカレーに肉が入っているので、メインはまたもや「野菜ときのこのスープカレー」。前回は辛さレベルが100番まであるところを中辛程度の5番で御飯も少なくして貰ったところ物足りなかったので、今回は辛口レベルの15番、御飯は普通サイズ。

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ごちそうさまでした!