二ノ宮知子「のだめカンタービレ」「七つ屋志のぶの宝石匣」

ドラマに映画、アニメ化もされた「のだめカンタービレ」。出版会社から発売されたCD付き関連本に、ラフマニノフも有名楽団もののCDまで購入したという嵌り具合。

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに) カンタービレ(歌うように)不思議少女・野田恵(のだめ)の奇行を見よ!クラシック音楽コメディ!!

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最新作は質屋と宝石を題材にした「七つ屋志のぶの宝石匣」。既刊8巻。

東京下町の老舗・質屋を舞台に、宝石のオーラが見える質屋の娘・志のぶとイケメン宝石外商・顕が織りなす、キラッキラの人間ドラマ。


その他過去作品で何度も読み返しているのが、ホリエモンも読んだと噂の「天才ファミリー・カンパニー」。

農業コメディー「GREEN」は程よい長さ。

ノンフィクションの短編ギャグ「おにぎり通信」。全三巻。

各種単品もあり。「平成よっぱらい研究所」は一押し。

Kindle版では序盤の第三巻までのゼロ円セールを頻繁に行っているし、続刊も時々割引セールを実施しているので、揃える場合は活用したい。初期作品「トレンドの女王ミホ」と「87CLOCKERS」の序盤も格安セールで入手済みだが、最終巻までは揃えていない。