ファンフェスティバル2010

先週末に行われた北海道日本ハムファイターズ「ファンフェスティバル2010」。

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開場前にドームに着き、一塁側前方の座席を確保。階段が近かったこともあり、初めてグラウンド・レベルに降りてみた。

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ゲームやトークショーの他、その周囲で行われるハイタッチやサイン会、撮影会などのサブイベント、コンコースでのグッズ販売を見にうろうろしていたら、新入団選手の記者会見を見逃した。

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大玉ころがし。お目当ての選手が出場したので、ひらすらシャッターを切り捲る。

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YMCAダンスタイムでは、ファイターズガールに混じり、選手が乱入。黒の全身タイツは昨年の実績(?)から杉谷選手だとすぐに分かったけれど、ユニフォーム姿の背番号81は吉井コーチ? でも、失礼ながら、あんなに身軽に踊れるとは思えない。音楽が終わってベンチに帰り、ユニフォームを脱ぐ姿がカメラに抜かれていたので、吉井コーチ本人ではなかったと分かったけれど、あれはグラウンドに連れ戻して突っ込むべきだよ! 正解は自宅に帰ってから、杉谷選手入団前ならダンスと言えばこの人の、今成選手だったと判明。ただ、肉眼では分からなかったけれど、画像で見ると全身タイツから背番号61が透けて見えてるね。

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メインのイベントで一番面白かったのは、ピッチング対決かな。紅白に分かれた選手五人ずつが、球速で合計550キロジャストを目指すというもの。皆それぞれが110キロを投げれば良いのだけれど、最初に剛球を披露したい選手がいたら、後の選手が40数キロの球しか投げれない事態になってしまったという。それでも「100キロを投げます」と宣言し、ほぼその通りの104キロを投げた関口選手とか、八木投手、木田投手、土屋投手も本職ピッチャーらしく宣言通りの球速で、流石プロ野球選手って凄いなー! と感心したけれど、チーム対抗の最終結果が僅か1キロ差。ま、まさか、あれ、調整してないよね(苦笑)

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ファンフェスに行ったのは昨年に続いて二回目だけれど、選手と触れ合う抽選イベントものは「四分の一が当たる高確率」ながら、今年も縁無く終了。来年はそろそろ当たってくれるよねえ?(あと一年も先なのに、既に行く気満々)

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フィナーレは監督挨拶くらいだろうからと、一足先にドームを脱出したら、今年で退団する建山さんの挨拶と胴上げを見逃した。木田さんの奮闘ぶりもさることながら、最大の見所はそれだったような orz