少年ヤンガスをプレイするポ

「ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン」は、ドラゴンクエスト8に登場したヤンガスの少年時代を舞台としたゲーム。同じくDQ8からゲルダやモリー、DQ4や「不思議のダンジョン」シリーズなどでもお馴染みの人気キャラクター、トルネコも登場する。

この作品ではダンジョンを攻略しながら、モンスターを捕まえたり、新しいモンスターを生み出したり、武器を拾ったり造ったりと、攻略本や攻略サイト様の情報が欠かせない。でも、自分好みの仲間モンスターや能力を試行錯誤しながら揃えるのが面白く、約一年半ぶりに二度目のプレイをしてみたくなった。

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以下は前回プレイ時に、最後まで活躍した仲間たち。ザオリクなどの一部呪文は微妙なので再検討しつつ、こんな面子と能力を効率的に揃えるのが、今回の目標になりそう。

  • パンドラボックス ... 主戦力
    トリプルアタック、炎無効、氷無効、踊り無効、(魔弾反射、神速)
  • ガーゴイル ... ほぼ主戦力
    炎無効、魔弾反射、(俊足、浮遊)
  • プラズママウス ... 頭に乗せるための要員
    インパス、光の波動、ルーラ、角抜け、ザオリク、トリプルアタック
  • アイスチャイム ... ダンジョンでの秘密の階段侵入のための要員
    火炎斬り、マヒャド斬り、壁壊し、シャナク、リレミト、(浮遊)
  • ベロニャーゴ ... 仲間捕獲時の便利能力保持要員
    ヒャド、マヌーサ、メダパニ、口を塞ぐ、(しびれムチ、顔を洗う)、

まずはオープニング。ヤンガスの父で盗賊の頭領ヤンパーが昼寝を始め、手下二人がアジトから出て行ってから、持ち帰ったばかりの戦利品である壷を開けると――

気を失っていたが、起き上がってみれば森の中に一人。途方に暮れ、とぼとぼ森を歩くヤンガス。やがてポッタルランドという集落に辿り付く。

村の入口でポッタル族の少年ポッピと遭い、ポッピの勘違いで村の奥にあるポタの大樹に行く羽目に。「行くポ」とか、語尾に必ず「ポ」と付けるのが可愛い。あれっ? 某レンタルサーバー屋さんのキャラクターの喋りにも似ているな(苦笑)。

一方でポッピと会う約束をしていた女の子は、ポッピの姿が見えず、地面を踏み付けたりして苛々している様子。でも、すぐに諦めて何処かに消えた。DQ8でも登場した彼女、幼い頃から気が短かったという。

ポタの大樹にいるヤンガス。村長の部屋や兵士がいる部屋があるが、鍵が掛かっていて入れない。ポッピの願いは、地下の牢屋に閉じ込められたニンゲンを助けること。でも、失敗してヤンガスまで牢屋に入れられてしまう。

地下牢ではトルネコおじさんと知り合い、元々ポッピが助けを頼んでいたゲルダが牢屋の壁の中から登場。そのゲルダが掘った抜け道から、脱出に成功!

ポッピの父親は、村の外にある「まどわしの森」に行ったまま帰らないという。自分はそこに行く勇気がないため、自称「不思議のダンジョン・マスター」のトルネコに頼みたいらしい。トルネコは張り切ってるが、ダンジョンはモンスターが出て女の子には危険だからと、ゲルダが付いて来るのを断る。しかし、ダンジョンは危険と言いつつ、ヤンガスは連れて行くつもりらしい。勝手に決めるなよー。

村の外に向かう前にトルネコが勧めて来るので、冒険の書にセーブ。出発する前にぶんむくれてるゲルダに話し掛けようとしたら、間違えて井戸に向かってボタンを押してしまったらしく、「また地下牢に戻りたいの」と怒られた。怖っ。

という感じで、まだ序盤中の序盤なので操作する場面は少なく、自動的に流れるムービーが中心。