遺跡地下の邪神獣と高飛車娘の正体

新エリアへ挑むには、バトルGPのランクSの二連戦を制覇しなくてはならない。何故その技を使うんだろうとか、そっちじゃなくてあっちを攻撃してくれよ、といったアホのコ揃いの仲間モンスターだけれど、今回に限り命令コマンドを使えるので何とか勝ち抜けた。

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早速、新エリアに潜入。しかし、我が愛しのカバシラーさんが打たれ弱いと知っているのか、敵モンスターもほぼ常に第一ターゲットとして狙って来る。最も打撃力の強いスライムタワーが、回復作業ばかりになってしまうのが痛い。二番目に強いおおうつぼを配合して、上級モンスターを育成しよう。カバシラーはそのままで(笑)

とはいえ、悲しいけれど、愛情だけではもう付き合いきれない。とりあえずダンジョン最深部まで探索し、その過程で運良くスカウト出来たモンスターを配合し、集中的に鍛えることにした。以後、カバシラーは控えメンバーに。

但し、経験値稼ぎはやっぱりカバシラー様頼り! 遺跡地下にも出るが、主に遺跡のはぐれメタル出現ポイントに通い、はぐれメタルとの戦闘でのみカバシラーを前線に持って来る。はぐれメタルを一匹倒すと、預かり所にいるモンスターのレベルが11まで上がるので、一度潜る毎に配合。メタルチケットも初めて使用し、最初のうちはメタルスライムしか出現しなかったが、何度か通ううちにはぐれメタルも混じるようになり、その割合も増えて行った。

主力戦闘要員のスキルが揃うまで粘っていたら、レベルがどんどん上がって行ってしまった。きりがないので挑戦した、ついに最後の最後、ラスボスの邪神レオソード戦。近寄るとシャルロットちゃんが登場し、主人公一行を差し置いてラスボスに突進。何をするー!? と思ったら、あの可愛い御姿は、邪神神の良心が分離したものだったらしい。

戦闘はHPの減り具合に注意しつつ、長い戦いを勝利。前作を参考にして、回復系スキルを回復SPにまで頑張って育てた甲斐があった。参考にならなかったのは、オーシャンクローの性質。新しく出来たらしき特性「強者の余裕」で攻撃しないターンが何回か発生し、苛々させられた。敵に散々攻撃されて、アナタちっとも強くないですから! 強者の余裕って、アナタが余裕かましてる間に仲間が二度も死んじゃいましたから!

  • オーシャンクロー Lv.38
    HP396 MP152 ★幻術SP、★サポーターSP / 鋼の爪
  • デュラン Lv.43
    HP403 MP265 / ★回復SP、★グランスペルSP / バトルアックス
  • 魔王の遣い Lv.33
    HP400 MP279 / ★回復SP / こくようの剣

エンディングかと思いきや、飛行船の修理が終わり、元々目指していた別の島のバトル会場へ移動することになった。観客がいっぱいで、前作のステージみたいな背景だ。ストーリーが勝手に進み、主人公一行の対戦相手として現れたのが、オープニングで「飛行船がボロいから乗らない」と文句を言ってた娘で、アロマと名乗った。いやー、あのアロマさんでしたか。シリーズが同じで、ステージも同じで、髪は伸びてるけど色は一緒だし、妙に居丈高だったりとか、共通点ありまくりなのに全然気付いてなかったよー!

前作から数年後くらいでちょっと大人になったらしきアロマさんとの戦いは、予期せぬ再会イベントと同様、余興のようなもので労せずして勝利。というわけで、一旦エンディングを挟んで、to be continued...

posted on May 29, 2010  DQMJ2