コンプリートへの道

エンディングを見て、裏BOSS アロマも倒し、他にすることと言えば――

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スラム街の開かずの扉

キモ会長の秘密基地だったらしい。アロマから「こんな鍵いらねー」と譲り受け、部屋に潜入。オープニング時に選んだ三種のモンスター、スライム、ドラキー、いたずらもぐらがホルマリン漬けにされていた。書棚には会長の日記もあり、奥には彼が作った巨大モンスターが眠っている。近付くと会話が発生し、BOSS エスターク戦。

  • ひろゆき@キラーマシン Lv.38(二回行動、バイキルト)
  • あつのり@ミルドラース Lv.28(二回行動、ベホマ、ザオリク)
  • まさる@魔王の遣い Lv.33(二回行動、盗人斬り、マヒャドなど)

アロマGPよりも戦い易かったが、まさるが倒れたままで体勢を立て直す間もなく、その数ターン後に何とか撃破。終了後にエスタークが仲間に入り、グリンガムの鞭が手に入る。

モンスター・ライブラリ

どうしても五つの空白を埋められない。というのは、全部で210種だが、発売後に特別配信された「190 レオパルド」、「195 レティス」、「200 トロデ」、擦れ違い通信機能でのみ現れる「169 カンダタ」は、その環境を得られない者には入手が難しいから。そのレティスと神獣キングスペーディオとを配合して作る「210 JOKER」の分で、計五つ。

メタル系モンスターのスカウトが異常な程に難しいのに、配合に必要なモンスターが何種かいて、ライブラリを埋めるのが大変だった。はぐれメタルを一撃で倒せるくらい強くなってからは、メタルスライムのスカウトにほぼ成功するようになった。なので、デオドラン島のメタルエリアに入り、「イケメンマガジン」を使ってメタルスライムのメスをスカウトし、アルカポリス島のお見合いセンターでメタルスライムのオスと配合させてはぐれメタルを作るという作業を繰り返し、はぐれメタルが四体揃えてメタルキングを作成。うーん、なんて地味な作業なんだ! 最初からはぐれメタルやメタルキングを狙い、何体かのスカウトにも成功したけれど、既に一体仲間にいる時に二体目は絶対にスカウト失敗する。メタルスライムから地道に配合して行く方法が、一番確実で早いかな。

スキル・ライブラリ

スカウトして来た仲間、そこから配合して作った仲間が持つスキルを極めれば、ほぼ埋まる。上記で書いた理由により入手が難しいモンスター達が持つスキルが空白となってしまう。レティスが持つ「85 しんせい」、トロデの「101 えんかい」、レオパルドの「121 レオパルド」、そして私の場合は「141 ガルマッゾ」もキモ会長を未作成のため空白のまま。

「154 メラガード」、「157 ヒャドガード」、「161 サンダーガード」、「162 ファイアガード」、「166 ザキガード」、「167 マヌーサガード」、「175 スタンガード」は野生モンスターではなく、フィールドをうろつくライバルマスター達が連れているモンスターをスカウトしなくてはならない。このスカウトがなかなか成功しないんだけれどね。

というわけで、メラガードと炎ブレスガードから作る「183 火炎ガードSP」、ヒャドガードと吹雪ブレスガードから作る「184 吹雪ガードSP」も最後まで残った。尚、「170 魔封じガード」はモンスターマスターか、お見合いセンターのキングスライムが持っているので、私は簡単なお見合いの方で入手。

ゲームのクリアを優先していたため、ライブラリは空白だらけだったけれども、各スキルを所持するモンスターを乱獲して預かり所に送り込み、メタルエリアでがつがつレベルを上げ、レベルが上がり難いモンスターはシーメーダに転生させて育てるようにした。デオドラン島にいるシーメーダは早熟で、一度メタルエリアに入るとレベルが25か26くらいまで上げることが出来る。また、鞭の装備が可能で素早さの数値も高く、オーシャンクローが育つ迄のメタルエリアを回る際の青スライムエリア限定だったが、ずっと重宝していた。

  • ひちょり@オーシャンクロー
    スキルは戦士、盗賊、異常回復。メタルエリア挑戦時に先制攻撃、五月雨斬りで一掃してくれる。青スライムにアストロンされても、凍てつく波動で解除出来るお利口さん。
  • けんすけ@ゾーマ
    超回復SP、剣豪SP、バウンティハンター。ひちょりと共に「盗人斬り」要員として作成したが、主戦力として使い続けている。
  • あつのり@ミルドラース
    超回復SP、サポーターSP、ミルドラース。我がチームの重鎮。ラリホーや混乱に弱いのが、玉に傷。

以上がライブラリを埋めるのに活躍した主な仲間モンスターだけれども、所持スキルが「Wi-Fi通信」参戦向きではなく、改良する必要がある。名前? 気にすんな(笑)

posted on April 20, 2008  DQMJ