災厄の島

アジトを離れ、モルボンバ島からレガリス島へ移動している時、海賊に襲われた。移動中に「名も無き島」を発見したことは何度かあったけれど、海賊に出くわしたのは初めて。と言っても、海賊キャプテン・クロウが率いるモンスターは弱く、あっさり撃破。海賊戦は全部で五回。どの航路で現れるかは、Gピットにて都度「出没注意報」として掲示されている。経験値がたくさん得られるので、海賊狩りに勤しむことにした。

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何度もしつこくバイクに乗り続けて、やっとこぎ付けた第四回目の対戦。「センセー、出番です」というキャプテン・クロウの台詞で登場したのは、グラコス一匹のみ。いつもは仲間モンスターを三匹連れているのに、舐められたもんだ。意味不明な「センセー」に吹きつつ、ドラクエの他シリーズだとグラコスは中ボス級だし強いのか? と警戒してたら、全然だったという。

負け続きで自ら掲示板に貼ったらしき「果たし状」から悲壮感が漂う第五回目、最後の戦いはキャプテン・クロウ自身が相手。ターン数は掛かったが、一気にボコって戦闘終了。すると、恥も外聞も捨てたのか、主人公の仲間に入れてくれと言い出した。DQ8ではゼシカのお色気に見惚れてハートマークを飛ばしていたし、クロウおじさんてば、すっかりお笑いキャラだな。

クロウおじさんは配合では生み出せない唯一の「モンスター」なので、使い道はとりあえず保留。モンスター預かり所に放り込んでおいて、ストーリーを進行させるべくヨッドムア島を目指す。水上バイク乗り場には「島の北部にて異常発生中。危険! 近付くな! 危険度不明」という以前とは違う表示が。行ってみると空は暗黒に染まり、キラーアーマーやドラゴン系の強そうなモンスターがうじゃうじゃ。桟橋付近の建物群を抜け、最初に訪問した時は封印されていた扉を越え、山肌を迂回して天辺へとひた走る。

道が途切れたところに洞窟があり、すっかり変わり果てた姿の、我が愛獣(?)スペランカが立ちはだかっていた。というわけで、BOSS デモンスペーディオ戦。

  • たけし@アークデーモン Lv.22(ベホマ、ザオリク)
  • まさる@魔王の遣い Lv.18(二回行動)
  • ひろゆき@キラーマシン Lv.24(二回行動)

戦闘後に主人公父から貰った浄魔球を使うと、スペランカがデモンスペーディオからキングスペーディオの姿に戻り、再び仲間に加わる。しかし、今更帰って来たところで、キミの代わりに入れた「まさる」の方が使いでがあることに気付いてしまったんだよなあ。どうすんべ。

posted on March 25, 2008  DQMJ