バトルGP

アルカポリス島に戻り、Gピットでセーブ。仲間モンスターや武器などを整え、ついでにサロンにも寄ってみた。サロンの掲示板には「決勝進出、残り人数は...あと一人!!!」と貼られている。モルボンバ島でアロマと会うまで、主人公は五人中第四位だったのになー。

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GP本部へ行き、バトルGP最後の出場枠を主人公が勝ち取ると、決勝戦の幕開け。出場するモンスターマスター五名が紹介され、掲示板で常に第一位で掲載されていたにも関わらず、その存在自体が謎を呼んでいた「ゲブズリン」の正体もここで明らかに!

決勝戦に備えての準備時間が与えられる。もういいから早く決勝戦しようよーと話しかけても、準備しろの一点張り。仕方なく建物の外へ出ると、アロマが仁王立ちしている。我がスペランカがアロマに言い返すと、彼女は自分のことをゲブズリンと呼ぶなと激怒。そう、彼女のフルネームはアロマ・ゲブズリンというのであった。

もう一度GP本部に戻っても決勝戦は始まらず、仕方なく街中を彷徨っていると、主人公父の部下が現れて「バトルGPにおける任務を解く」という文書を付き付けられる。えーと、任務って何でしたっけ状態なのですが、ともあれアロマと部下に遭ってやっと決勝戦開始へのフラグが立つっぽい。

島に戻って来てすぐに準備を済ませているつもりなので、このままバトルGP決勝戦に臨んだ。以下、戦闘メンバーと育てているスキルや使える技。尚、これまで特に記していなかったけれど、各島で一番強い武器を最低一つは購入し、装備させるようにしている。

  • たけし@アークデーモン Lv.18
    HP178 MP137 攻撃力234 守備力185 素早さ119 賢さ111 / ドラゴンランス装備 / HP回復をコンプリート済み(ベホマ、ザオリクあり)
  • スペランカ@キングスペーディオ Lv.22
    HP148 MP62 攻撃力188 守備力128 素早さ137 賢さ86 / メタルクロー装備 / ライディン、全体に100ダメージ以上の稲妻など
  • ひろゆき@キラーマシン Lv.21
    HP201 MP97 攻撃力239 守備力240 素早さ269 賢さ163 / こくようの剣装備 / AI二回攻撃、VSメタルでメタル斬りなど

バトルは第五位の主人公が第四位に挑むところからスタート。勝てば第三位、第二位、最後に第一位のアロマと対戦することになる。残りHPに気を付けていれば、この面子で連戦を乗り越えられるが、素早さのあるひろゆきにも回復呪文を覚えさせていたら盤石だったかも。

最終戦ではゴングが鳴る前から攻撃的な物言いのアロマに、スペランカも伝説の神獣らしい風格を持って受けて立つ。アロマは自分の苗字が余程気に入らないのか、スペランカが呼び掛けた言葉に対して「ゲブズリンて言うなー」と再び激高。そしてスペランカに――何と、これって、とっ、飛び蹴り?

結果、試合は中断したままアロマの反則負けということで、主人公が優勝。しかし、カルマッソ会長が賞品を会長室に忘れたから、後で取りに来て欲しいと言う。この辺りから、おとぼけキモおじさんの本性が見え隠れし始めるが、主人公はストーリー展開上、のこのこと会長室に赴くしかない。会長は思い通りの世界を作り上げるために、主人公が連れている神獣が必要だと言う。そして「これが賞品だあー!」と魔砲珠なるものをスペランカに投げ付ける。魔砲珠の原料はマデュライトで、会長はバトルGPを利用し、その参加資格として皆に集めさせていたのだった。

で、魔砲珠を浴びたスペランカは全身に邪悪なオーラを纏い、悪の手先デモンスペーディオとしてカルマッソ会長と共に何処かへ消え去ってしまう。主人公チーム、減一名、いや減一匹、しかも主戦力。カムバーック、スペランカー!!

posted on March 17, 2008  DQMJ