石造りの町

ツォの浜から船に乗せて貰い、東の大陸の船着場に到着。しかし、盗賊に転職したばかりの主人公はレベル1でHPも低いため、このままフィールドに出るのも怖い。というわけで、セントシュタイン城付近でレベルアップ作業。ついでにリッカの宿屋へ行くと、「Wi-fiショップ」担当のお姉さんが現れた。商品は主に錬金に便利な道具類で、この時期としては強力かつ高価な奇跡の剣、サングラスやバースディケーキなどのレアアイテムが、毎日ランダムで入荷されるらしい。

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溜め込んでいたDQ9の新システム「クエスト」も幾つか消化。スーパーハイテンションのドラゴン斬りでスライムを五体倒したり、珍しいアイテムを欲しがる町人のために特定モンスターを相手にひたすら戦ったり、単純というか忍耐を必要とする地味な作業が多い。

城周辺の敵は割りと余裕であしらえると分かったので、他の仲間達も転職させ、封印の洞窟でのメタルスライム狩りに移行。入ってすぐの石碑がある十字路手前でじっとしていると、ファッションショーのようにモンスターが入れ替わり現れるので、メタルスライムだけをひたすら待つ。一体倒すと、レベルが三つくらい一気に上がった。

ある程度レベルが上がったところで、物語を進めるべく船着場に戻り、その先のカラコタ橋で女神の果実の話を聞く。次の目的地を目指そうとすると、酔っ払いが道を塞いで通れない。仕方なく引き返すとムービーに切り替わり、天の箱舟で天使界に戻る時に出会ったマント姿の亡霊娘と遭遇。

更に街道を進み、サンマロウの町を散策。イベントに遭遇し、成り行きでサンマロウ北の洞窟の最深部まで到達してしまった。しかし、カラコタ橋などで得た情報を元に訪れるべき場所は、街道から少し逸れたところにあるビタリ山。

というわけで、アユルダーマ島に続いてまたもや脱線しかけたところを立て直し、サンマロウのイベントは保留したままでビタリ山へ。頂上には見覚えのある風景が広がっていた。石化したエラフィタ村ではなく、エラフィタ村を石で完璧に再現した石造りの町。人物までもがリアル過ぎて、気持ち悪いぐらい。一通り巡った後、ボス戦に備えて、盗賊の主人公をザオラルを使える旅芸人に再転職。

  • 主人公@旅芸人 Lv.26 ... 破邪の剣、鉄の盾、羽飾りバンド、踊り子のドレス、鉄のこて、ブルージーンズ、ピンヒール、疾風のリング
  • たみすけ@バトルマスター Lv.18 ... プラチナソード、鉄兜、鉄の鎧、鉄のこて、鉄の膝当て、鉄のグリーブ、力のルビー
  • あべびす@僧侶 Lv.27 ... 鋼の槍、甲羅の盾、とんがり帽子、亀の甲羅、青のグローブ、鉄の膝当て、ゴームの長靴、力の指輪
  • えびきち@魔法戦士 Lv.20 ... 鋼の剣、キトンシールド、疾風のバンダナ、亀の甲羅、銀のリスト、鉄の膝当て、鉄下駄、力の指輪

BOSS 石の番人戦の場所へは「石の町」でルーラ登録されるので、ダーマ神殿から戻ってすぐに戦闘開始。これまでは魔法を使う攻撃が中心だったのが、バトルマスターと魔法戦士による力頼りの通常攻撃へと変わったくらいで、あっけなく撃破。三個目の女神の果実をget!

戦いの記録
  • プレイ時間 24時間22分
  • マルチプレイ時間 0時間0分
  • 戦闘勝利回数 568回
  • 錬金回数 47回
  • 獲得称号数 18個
  • クエストクリア数 17個
  • すれちがい来客数 0人
  • 討伐モンスターリストコンプ率 30%
  • おしゃれカタログコンプ率 13%
  • 収集アイテムリストコンプ率 31%
  • 錬金作成コンプ率 8%
えっ こんなに 時間かかってるのに まだ 女神の果実は これだけ? サボりすぎじゃないの 主人公!

石の町を見てからエラフィタ村に飛び、製造者の元恋人クロエばあさんと会話してみたけれど、反応はつれなかった。まあ、既に他の人と結婚して何十年も経ってしまっているし、確かに今更だよなあ。

posted on August 5, 2009  DQ9