痛恨のミスとラスボス三変化

並行してプレイしているDQ9のイメージが強く、各キャラクターの職業訓練を間違えた。時既に遅し。まあ、かなり前から気付いてはいたのだけれどね。

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DQ9では職業によってHPやMPなどの数値のステータスが変わるけれど、どのキャラクターがバトルマスターに就いても同じ数値。DQ6は各キャラクターの基本値から、バトルマスターならばHPが多目でMPが少なくなり、魔法使いなら逆となる。

例えば、DQ9システムでの魔法使いならばハッサンのMPもバーバラのMPも同じになるところ、DQ6ではバーバラのMPはハッサンよりもずっと多い。つまり、バーバラならば長持ちするのが、ハッサンに呪文を連発させるとすぐに燃料切れとなり、効率が悪い。ハッサンは魔法使い職に向かない。DQ6でもいずれは全員に幅広い職業を経験させることになるのだろうし、最終的には選択ミスも帳消しされそうではあるが。

あと、山彦の帽子を装備出来るメンバーに、有用なベホマラーやメラゾーマを覚えさせておくべきだった。そもそも、メラゾーマを覚えるのは上級職の魔法戦士なのに、魔法使いだと思い違いをしていたという。職業ランクが上がる度に出るコマンドを見ていれば気付くが、連打連打で流れるメッセージをろくに確認していなかった、これまた痛恨のミス。我がパーティーで魔法戦士を全うしているのは、かなり昔にルイーダの酒場に送りっ放しになっている低レベルのアモスのみ。使えねえー!!

最終決戦

と、自らの馬鹿さ加減に落胆しつつ挑んだ、最終BOSS デスタムーア戦。最初に登場したのは、子泣きジジイもどき。いかにも前座で、見た目の恐ろしさが足りない。ただ、DQ9より得た知識がここで役立った。最終形態を知っているので、それまではMPを節約して戦う。ジジイを倒した後はモンスターに変化し、それを倒すとDQ9でも見た「顔と右手と左手」という姿になった。

イオナズンやジゴスパークなどの全体攻撃呪文で二人が攻め、一人が単体攻撃、もう一人は単体攻撃と回復担当。単体攻撃は三ターンくらいザオリクを使う左手へ、二ターンを右手にシフト、その後は顔を目掛けてひたすらHPを削って行くと、何ターン目かの全体攻撃で三体が上手いこと同時に倒れるという寸法。山彦の帽子を被ったチャモロの連続ベホマラーが必須で、何度か回復を挟みながらも、十ターンかからなかったと思う。レベルを上げ過ぎたかのかなあ。

エンディング

クリア後はDQお決まりのパターンで、世界を巡ってくれなきゃね。ゼニスの城から始まり、メタボたんに関わりのあるライフコッドとレイドック城、マーズの館、そして各キャラクターの故郷。サンマリーノにてハッサンが最初に離脱、続いてチャモロ。条件付きで仲間に加入となるアモスの描写は無し。

ミレーユはテリーを連れて、ガンディーノの老夫婦宅へ。両親にしては年を取り過ぎていて、じゃあミレーユって幾つよ? と思っていたのだけれど、産みの親ではなく育ての親だったのね。てか、城での処遇に詳しく触れると微妙になりそうだから、思わせぶりの完全スルーだと思っていたのに訪れてびっくり。

そして、いつまでもメタボに付いて行ってるバーバラ。そりゃあレイドック王も突っ込みますが、悲しいことに帰る故郷がないのが理由なんだな、今いる下の世界に。楽しげなパーティーの最中、半透明仕様になり行くバーバラを見た時には、本当に悲しくなったよ。そしてそのまま(号泣)。

とはいえ、一旦エンディングのち何事もなかったかのように旅続行、なのを知っているし、洞窟をうろつくテリーさんの方が気になるし! 更なるダンジョンへと to be continued...