150年分の苔生す強敵

天空城の操作盤フロアまでの行き来が、あまりにも面倒臭過ぎる!

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ボブルの塔

地図左下、崖に囲まれた大陸へ移動。天空城の何故か暖炉の中で暮らしているじいさんから貰った「フック付きロープ」を使い、塔の天辺から内部に潜入。しかし、泣ける程に敵が強い。三度目でやっと一階まで降り切り、内側から正面扉を開けた。レベル上げ作業を兼ねて何度も出入りし、宝箱を全て取った後、BOSS戦はとりあえず保留することに。

攻略本を見れば、レベル34が指標。全然足りてない。道理で苦戦するわけだ。しかし、ゴールデンゴーレムが1000Gを落としてくれるので、思いの他お金が貯まっていた。

サラボナの町 見張りの塔

魔法の鍵を入手した直後に訪れた時、ルドマン氏に封印の祠にある壷の色を確認して欲しいと頼まれ、すぐに見に行き、サラボナの町でルドマン氏が見張りの塔に上ってるというのを聞いただけで、ルドマン氏に報告に行かずに放置しているのが今の状態。

主人公達がトロッコで遊んだり、妖精の世界でメルヘンな気分になっている間も、寒風に吹かれて塔で待っていてくれたルドマン。やっと姿を見せた使者に安堵したのか、主人公達を置き去りに自宅に戻ってしまったよー、っておい。

タイミングを計ったかのように壷から飛び出た魔物は、150年前に壷に閉じ込められた恨みを晴らすべく、サラボナに迫り来る。簡単に町を踏み潰せそうな巨大な身体には、緑色の苔があちこちに付着していて小汚い。

というわけで、BOSS ブオーン戦。PS2版で苦労させられた記憶を元に、よしひでがフバーハを、オークスがベホマラーを覚えるのを待ってから挑んだ。スタートはフバーハ、ピエールが主人公にバイキルト効果のあるファイト一発を与え、主人公が打撃、オークスが自分にファイト一発。次ターン以降はよしひでがスクルトの重ね掛け、効果が切れたらフバーハ、後は攻撃。ピエールはひたすら誰かにベホマで、攻撃する暇は十回に一回か二回程度あったかどうか。ピエールによる回復が間に合わなければ主人公やよしひでのベホマ、オークスのベホマラー。

そんな感じで戦ったのだけれど、よしひでのMPが一桁になり、オークスのMPが完全に尽きて、魔法の聖水を投与する余裕もなく、しかし投与しなくてはどうしようもない状況で、まずはオークスにと操作を完了させたら、投与する直前、そのターンの一発目で撃破。

  • 主人公@勇者の父親 Lv.31 ... まどろみの剣、ドラゴンメイル、風塵の盾、知力の兜、木彫りの女神像、炎のリング
  • ピエール@スライムナイト Lv.31 ... まどろみの剣、刃の鎧、ダークシールド、鉄仮面
  • オークス@オークキング Lv.10 ... ウォーハンマー、鉄の胸当て、鉄の盾、鉄仮面
  • よしひで@伝説の勇者 Lv.24 ... 天空の剣、鋼の鎧、天空の盾、天空の兜、星降る腕輪

戦闘終了後、ルドマン夫人に話し掛けると、可愛い孫にお小遣いといって5000Gくれた。流石金持ち、気前良いぜっ! しかし、実は我が家には娘もいるんです。前回来た時もルイーダの酒場に置きっ放しだったし、一度も女孫を見せたことがないという、酷い婿です。てか、デボラが居ないことに突っ込まないルドマン夫妻、自分達の娘の存在はもう忘れたのか?