勇敢な「怪物」と再会

ラインハット城で得た情報を元に、遠回りになるがオラクルベリーのオラクル屋に寄って、名産品「オラクル屋暖簾」を購入してから、ビスタ港へ。

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港町ポートセルミ

ビスタ港からは自動的にこの町に着く。酒場の扉を開けると、これまた自動的に話が進み、山賊ウルフ二体と戦闘になった。二ターンで仕留めたけれど、セーブしていなかったし、いきなり戦闘になると思っていなかったので焦った。

カボチ村

村人から話を聞き、怪物とやらを退治することになる。この辺の敵に痛恨の一撃級ダメージを喰らうことが多くなり、特にデススパークのベギラマでは仲間が焦がされ捲りで、教会に幾らお布施を払ったことか。何度も往復するうち、村の畑を荒らしている「怪物」を目撃。いつも昼しか出入りしていなかったから気付かなかったけど、夜になって村に入れば見れるのね。

魔物の住処

地面に突き刺した剣を守るようにして立ちはだかる、キラーパンサーが一匹。戦闘中に「ビアンカのリボン」を使うと、キラーパンサーが擦り寄って来る――何とキラーパンサーはゲレゲレだった! というわけで、ゲレゲレ復帰。しかし、ここでゲレゲレに会えるとか、リボンを使って思い出させるとか、普通は思い付かないだろうさ。私はSFC版で初プレイの時、発狂しそうな程に悩んだよ。

  • ゲレゲレ@キラーパンサー Lv.15
    HP115 MP0 力67 素早さ62 身の守り21 賢さ45 運の良さ52

別れた時はレベル12だったのが、15で加入。攻略本で確認すると、この数値がデフォだった。また、馬車外のメンバーとして無理矢理入って来るので、ゲレゲレ以外の仲間をモンスターじいさん送りにする必要が。何故ゲレゲレを送れないのかというと、村に帰って「オメェは怪物の一味だったのかー騙されただよー」と村人に罵られるためなんですね。腹いせに名産品「強面案山子」を奪って、大人しく村を後にするべか。

ルラフェン

古代呪文を研究するじいさんの話を聞き、ルーラを覚えさせて貰う。すぐ使ってみろと言われるので、仕方なく試す。行き先候補は四つで、何の考えも無しに最初に記されていた「ラインハット」を選ぶ。あー、そーいや、ヘンリーが結婚したって噂も聞いてたっけ。これは絶対に行っとけ、という暗示なんだろう。名前が挙がっていなかったら、行くのを忘れていたかも。

ラインハット城ではヘンリーとマリアに会い、名産品「記念オルゴール」を貰う。ヘンリーが宝箱に刻んだメッセージに、ううっ涙が――なんて、絶対するもんかーっ!