春と記憶を呼び戻そう

サンタローズに戻ると、紫装束の挙動不審な男。後々にも登場するのがこの場面か、などとしみじみしつつ、異世界へワープ。ポイントは主人公君と縁遠い場所、酒場を設定している点? 何処に行けば話が進むのか、すっかり忘れてて迷ってしまった。カウンターと同化してて分かり難いよ、ベラ。

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妖精の村

妖精ベラに連れられて行った先で、妖精の女王ポワンが待っていた。凍りついた大地を何とかしてーと泣きつかれるも、ここはお約束で「いいえ」。すんごく悲しそうな台詞が返って来たし、しゃーないんで引き受けましたとも。

村人達に話を聞き、北を目指す。村とフィールドを様子見しながら行き来、何度目かの挑戦で氷の館に到着したけど、鍵かかってんじゃん! そしたら一緒について来たベラが「村人の話をちゃんと聞いて来ないから」みたいなことを言う。私、何か聞き逃してる?

ドワーフの洞窟

村人達から話を聞き直すも、新たな収穫は無い。しかしとりあえず、フィールドをうろついている時に見つけていた、村から西の方角にある洞窟に入ってみる。そこで話を聞いても、やはり村で何かを聞き逃しているらしい。よー分からんけど、妖精の村から目指すべきは、この洞窟だった。この辺り、過去プレイ時の記憶が薄い。まあ、「鍵の秘法」が手に入りゃ何でもいいや。

氷の館

宝箱の前にザイルが居座っているのが見える。そこだけ無視して、他の宝を回収した後に一旦村に戻る。お金が貯まる度に買い物をしていたが、何だかんだで主人公もゲレゲレも最強装備まで揃ってしまった。次の戦いを終えれば妖精の世界も終わりだし、出遭っておきたいモンスターや買っておきたい装備品を、PS2用の攻略本で念の為に確認。

すると攻略本に、洞窟の存在について語る骸骨のスクリーン・ショットが載っていた。宿屋の風呂に入っているヤツなんだけど、私の目にはオブジェにしか見えてなかった。お前、喋るんか。完璧にスルーしてたぜ。

気を取り直して氷の館に乗り込み、宝箱の前を陣取るザイル戦。3-4ターンで撃破。間髪置かず、BOSS 雪野女王戦。HPの減りに注意を払いつつ、主人公とゲレゲレはひたすら打撃。ベラはルカナンにギラ、HPが半分減っていればホイミ、と賢く戦ってくれる筈が、肝心な時に回復してくれない!? 何時の間にかMP切れを起こしてるし。HP3まで低下していたベラに、主人公が覚えたてのベホイミを唱え、何とか切り抜けたという。

  • 主人公 Lv.11 ... ブーメラン、鱗の鎧、青銅の盾、毛皮のフード
  • ゲレゲレ Lv.9 ... 石の牙、皮の腰巻、木の帽子
  • ベラ Lv.7

妖精の世界に春が来て、ベラ達とお別れ。記念に名産品「桜の一枝」を貰う。またもやパパスに連れられて移動する前に、サンチョが桜を飾ろうと言って来るのを「いいえ」と答えたら、あっさり引き下がった。PS2での記憶では、青年時代に再訪した時には床に落ちてたような。その時はサンチョに桜を渡したんだっけかな? 確か。