旅名人ブックス ハンブルク

12世紀に神聖ローマ帝国内の自治都市となって以来ハンブルクは、北ドイツを代表する港湾都市として栄えた。中世ヨーロッパの交易を支配したハンザ同盟の有力都市の1つでもあった。19世紀の統一ドイツ誕生後も自由港の立場を維持し、ドイツ最大の貿易港として栄えた。そのハンブルクが都市の再開発で今、大きく変わろうとしている。新旧2つの顔を持つハンブルクの魅力を探る。

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