トルコ ケシの実添えヨーグルトとピデランチ

パムッカレからは中部の都市コンヤまで休憩を挟みつつ、約410kmの移動。最初のドライブインの売りは、もったりして腹持ちの良い蜂蜜とケシの実添えヨーグルト。皿を逆さにしても数秒間落ちない、というパフォーマンスを見せてくれたりする。

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二度目の休憩は、お茶を意味する単語と同じ「チャイ」の町での昼食。現地旅行会社DORAKマーク入りのレストラン。つまり、ここもツアー御用達。

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トルコ風ピザの「ピデ」。具は牛の挽肉。チーズ無しのピザ、という感想しか出て来ない。

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レンズ豆のスープ。

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ホワイトソースのようなものにケバブ=肉。見た目寂しいのに、こっちがメインの皿?

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トルコの歴史的背景とその語感から想像は付くが、ピデはイタリア料理でお馴染みのピザの元祖なのだとか。トルコにはこの類の「元祖」が多く、例えば私達がオランダをイメージするチューリップはトルコ原産で、トルコの国花になっている。他に、ヨーグルトもブルガリアではなくトルコで、北欧フィンランドのサンタクロースも実はトルコ人で、独特の飲み方をするトルココーヒー、他。

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この旅でも参考書は「地球の歩き方」。諸事情で行きそびれた時のと二冊。

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しかし、先が長い。ガソリンスタンドにはお世話になりっ放し。

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