ベルギー ブルージュ 運河~マルクト広場

ブリュッセルからバスで移動すること一時間半、ブルージュは橋を意味を持つ、街を流れる運河と中世の景観が残るフランドル地方の「水の都」。恋人達の語らいの場は、愛の湖(愛の池)。

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世界遺産にも指定されているベギン会修道院。

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運河クルーズも人気。

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ブルージュは街の中心部が「ブルッヘ(ブルージュ)歴史地区」として世界遺産に登録されている。マルクト広場にある鐘楼は街の象徴。高さ83メートル、階段は366段もある。

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食事は広場に面したオープンカフェで。とは言え、前夜から身体が絶不調の私は飲み物を啜る程度。

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広場で一旦解散していたツアーの再集合時刻まで後十分。ツアーの面々が広場に集まり始め、各自回った場所のことなど話していると、一人が突然「鐘楼に登って来る」と宣言して、同行者が止めるのも聞かずに行ってしまった。あーあ、どう見てもスポーツには縁もなさそうな40代くらいの彼女が、366段もある階段を五分で登って帰って来れるわけがない。

集合時間より遅れること三分、彼女が息を切らして戻って来た。それが聞いてビックリ。途中で引き返して来たのではなく、ちゃんと最上部まで行って来たと言う。待たされたことなど忘れて、皆で大拍手。でも、この高さと程良い混雑ぶりから、オリンピック級選手じゃないと無理な気がする。疑り深い私は、どこか真中ら辺で最上階だと勘違いして戻って来たのではないか、と思っているのだが。